具材とサルサで多種多様に味わうタコス
平たく焼いたトウモロコシパン、トルティーヤに具材を包んだりはさんだりして食べるメキシコ料理の代表選手がタコスです。肉や魚、野菜やキノコやチョリソーだけでなく、牛の脳みそや昆虫など、タコスの具材は多種多様です。具材を包んだトルティーヤに、お好みでサルサをかけて食べます。タコスのサルサには、トマトや唐辛子などを練り込んだ「赤サルサ」や、緑色をしたホオズキを使った「緑サルサ」などがあり、組み合わせ次第でさまざまな味が楽しめる料理です。
夏になりますと、モスバーガーではナンタコスが限定発売されていますね。ナンタコスは、母親の好物であり、夏を迎えましたら、モスバーガーに寄りますと必ず注文するそうです。私は、焼肉バーガーを注文する事が多いです。ナンタコスは、少し辛いそうでありますが、別に辛い物が苦手な人でも気軽に食べられるそうです。水は若干必要であるそうですが、カレーナンタコスよりは少し甘いので大丈夫です。私も今度夏を迎えたらナンタコスを注文したいです。
タコスの主な具材
タコスの具は自分の好みで何を入れても良いものです。一般的には、カルネ・アサダという小さめに切った牛肉のサイコロステーキ、カルニータという蒸し焼いた豚肉を細長く切り、そのうえに細かく刻んだ玉ねぎ、シラントロんどが盛られたものなどがあります。他にも、牛タンの煮込み、牛の脳、臓物の塩焼き、豚の頭、鶏肉、羊の肉、ヤギの肉、アル・パストールという豚肉を薄くスライスしてドルネケバブのように回転させながら焼いたもの、などもあります。タコスとは、メキシコ料理やアメリカ南部のテクス・メクス料理のサンドイッチに似た軽食向けの料理のことです。特にタコスはメキシコを代表する料理の一つです。タコスは、トウモロコシの生地、トルティーヤ・マサを薄くのばして鉄板で焼いたトルティーヤに具を盛り付け、ライムの果汁やサルサを自分の好みにかけて食べます。具も、自分の好きなものを入れて食べる、まさに自分好みに仕上げられる、手軽で気楽に食べられる料理です。